代表挨拶
2009年プロ野球シーズンオフのあるニュース
阪神タイガース 赤星選手、電撃引退。
頚部損傷によるものでした。
球界屈指のリードオフマンで、新人王・盗塁王5回・ベストナイン・ゴールデングラブ賞など、輝かしい経歴を持っています。そんな彼の涙ながらの引退会見。
「これ(ケガ)さえなければ、まだまだやれる」
惜しまれながら9年間という短いプロ野球人生にピリオドを打ちました。
どんな治療(トレーニング)をしても痛みが取れない、再発してしまう。そういった事の繰り返しが、パフォーマンス低下に繋がり競技人生を短くします。
どんな競技でもケガは付き物。
競技者でなくても、何気ない動作で受傷する事があります。
それには本人すら気付かない原因が隠れているのです。
皆さん、正確に自分の体を把握できていますか?
生活に支障をきたし生きがいを奪い、さらに人生を変えかねない「ケガ」。
そんな方々を一人でも少なくする為、トレーニングから治療管理まで精一杯サポートいたします。
丈夫な体を得て、よりよい毎日をすごしませんか?
NATOP 代表・成田邦夫
施術内容について

皆さん、日常生活や競技において自分に癖がある事を知っていますか?
座る時には必ず足を組んだり、ボールを投げる時の姿勢であったり。
いつも当たり前にしている事の積み重ねが痛みの原因になっているのです。
その原因の一つとして、痛みのある所だけが負傷しているのではなく、全く違う場所に本当の原因があるという事をご存知ですか?
地震をイメージして下さい。
震源地と被災地の関係に似ています。被災地(負傷箇所)は日本であっても、震源地(原因箇所)は太平洋の遥か沖合の場合がありますよね?
運動選手もそうでない方も日頃の体の偏った使い方がひずみを与え、それが痛みへと繋がります。
すなわち体を正しく使う事でより良い生活を送る事ができ、パフォーマンス向上への
近道となります。
施術に加えエクササイズを行う事で、より早い現場復帰をサポートします。
いわば治療の為のエクササイズと言っていいでしょう。
プレイヤーならパフォーマンスに直結するプログラムを作成し、そうでない方には生活の一部にプログラムを取り入れる事で回復へと導きます。
それがNATOPの目指す「治療とエクササイズの融合」です。







